2021-05-09 齋藤徹さん 福島県 日本国憲法が国民から支持されて作られたものではないことが理解できました。それなのに、憲法改正が進まない。恥ずかしながら私もそうですが、「自分の生活が第一」と思っている人が多い、特に、改正の主体となる国会議員も保身に徹していることは反省しなければなりません。
「過ちて改めざる、これを過ちという」の言葉のとおり、一刻も早い改正が求められるべきです。しかしながら、言霊信仰が強くメディアの偏向報道が続く限りは、戦争をするためではなく、戦争をしない・侵略されないための改正であることを周知することは不可能であると恐怖を覚えました。
過去の歴史は、有事があっても侵略のスピードが遅かったため、痛い目を見て気づくまでの時間が長くても対処できました。現在は、1ヶ月、下手をすれば1週間で侵略が完成してしまうかもしれません。「あちゃー、こりゃ痛い目を見たなぁ」と言っている内に(気づく前に)、日本が日本でなくなってしまう。
日本国憲法が存在しているうちに、改正は必要だと強く思いました。
もし、改正されないのであれば、スイス国民になりたいです。
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