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 | 小説(文庫を除く) ウェディングプランナー 著者名:五十嵐 貴久 | 
 | 2021-06-28 コンチャンさん 愛知県 この本を読み終えて真っ先に感じた事は、私の彼女もこよりと同じ不安や不満の感情を男性側の私に持っているのかもしれないという事でした。
私も幸雄の立場で彼女がウェディングプランナーというプロならば、
私が口出しせずともプロの彼女に任せてたい気持ちになります。
しかし、女性側は、どれだけ自身の得意分野でも2人で物事を決める事を望んでいました。
それは、この書を手に取らなければ、私には、わからない感情でした。
読み終えてからは、彼女の得意分野でも、わからないなりに親身に考えて一緒に話し合う意識が芽生えました。
女性心も学べる素敵な一冊でした。
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