2021-08-05 鈴木悠清さん 静岡県 私は、約1ヶ月前から大腸の病気で入院しています。高校2年生の夏休み、受験生前年ということで友達と遊ぶことや部活動に集中できる機会を突然失ってしまい、コロナ禍ということで家族や知人との面会が思うようにできず孤独を感じていました。しかし、本書を読み、柏木聖輔の孤独こそが本当の孤独であり、家族や知人と連絡を取れている自分はそのことに感謝するべきなのだと気付けました。また、孤独を感じれたことも自分を変えられるチャンスだと思えて、後悔しないような人生にするために今を大切にしようと思いました。
今まで気づけなかったことに気づかせていただきありがとうございました。
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