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 | 一般書籍(小説を除く) 私は自分のパイを求めるだけであって人類を救いにきたわけじゃない 著者名:キム・ジナ/すんみ/小山内 園子 | 
 | 2021-12-06 robaさん 沖縄県 今、読み終わりました。ドキドキしてます。これからの10年でジェンダー役割から(アジアの)女性が解放されるかもしれないと!もう少しで50歳になる身ですが変わりたい。変えてみたい。私の愛する娘のため私の残りの半生(そして多分大多数の人)のためにも。見られる性、選ばれる性、二流市民なんて不要なのだ。カテゴリーは便利だけど窮屈。男は少年(子ども)だから、本能だからのエクスキューズにBullshit!伝統も、風習も、慣習もすべてジェンダーフリーにカスタマイズだ。素晴らしい少年漫画のセリフだって「男なら○○○○!」に溢れてる。そのたびに「?」となり、つまずいてた。集中できんわ。入り込めんわ。私拒否されたの?ってなるわ。私たちの母が抱えざる得なかった違和感、言葉にして女性同士で共有できる今こそ(山は動く、大好きおたかさん)シスターフッド。書評になってないけど、読んだあとの感動をつづりました。
愛と道徳と平和と野望は、何ひとつ欠けることなく1つの場所(パイ)におさまるなんて素敵すぎる。コロナ禍でジェンダー問題を後まわしにしてる場合じゃないよ。最優先政治問題だよ。隣の男(配偶者:家事担当してる素敵男性だけど、たまに「女は○○だから」発言などが残念。上司同僚:ボーイズクラブ会員)だとかにすごく言いにくいけど、やってやる。できる意思表示で闘う。そうだわ、「無条件に女性支持(ただし名誉男性は除く)」作戦も取り入れたい。しかし、しかし私という人間は群れることを苦手としているということも無視できない。それでも気持ちは賛同していく。できることはやっていこう。群れる勇気やれるときにやろう。無理は禁物。とにもかくにも素敵な著者に感謝。フェミニズムと共に生きる
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