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 | 黄金文庫 完訳 紫禁城の黄昏 下 著者名:R・F・ジョンストン 中山 理 渡部 | 
 | 2010-01-07 小澤 勝男さん 愛知県 初版発行10年後に読んだことになります。人物解説、索引など読者に親切な配慮がされています。日本軍部と宣統帝溥儀についてのこれまでの知識が誤っていたことがわかりました。しかし、極東裁判のときの証言における態度がジョンストンの言う溥儀の人となりからどうしても理解できません。ソ連からの圧力でと解説にありましたが、そのような圧力に屈する人ではないような印象を受けました。満州国での生活で日本軍部に不快を抱く要素はなかったのでしょうか。
(下巻)で印刷ミスと思われるところを指摘いたします。訳者人物解説の頁です。244p(483P→482P)�300p(473P→472P�484P→482P)
なお297P写真の説明は扉の内側からレンガの壁で・・の方が分かりやすいのでは。あくまでも私の手に入れた文庫本です。既に修正されているのであれば、無視してください。
[編集部からのコメント] こんにちは。
感想の書き込み、ありがとうございます。
誤植のご指摘、恐れ入ります。
次回重版の際に、検討・修正いたします。
今後も黄金文庫をよろしくお願いします。
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