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 | 一般書籍(小説を除く) 私の中のこの邪悪な感情をどうしよう?―自分のこころを壊さないためのヒント 著者名:石井 裕之/押切 佑美/小川 めぐみ/大槻 弥生 | 
 | 2022-04-15 Takuさん 秋田県 何年も前に石井先生を知ったことにより、今の自分の原型はその時から出来上がったと思っている。そして約半年以上前に、心の中に漠然と居た石井先生が不意に意識に上がってきて、当時最後に奇跡的に参加できたセミナーを思い出しながら、もう会えることは無いだろうと思っていた。それから数か月後にまさかの新刊が出るという情報が飛び込んできて、なんとも言えない、しかし脳内では全て納得できている喜びがあった。ごくたまにYouTubeで見かける石井先生を見て、どちらかといえば心配に近い感情を抱いた人は私以外にもいるのではと思ってた。それこそ石井先生は「あんたになにがわかる」と言いそうだが、潜在意識が受信してしまうのだから仕方ない。そしていざ読んだ本書から、少なくとも私の中にあった疑念には納得ができた。本書の方は、何も誤魔化しもない、心を真正面からそらさないで綴られている言葉達から、最後は熱く感謝にも似た涙が出た。押切さん、小川さん、大槻さん、それぞれ様々な人生を生きておられるが、私が一番素直に思ってしまったのが、でもちゃんと石井先生と結び付けてくれた皆さんの潜在意識は本当に素晴らしいあなただ、という気持ちだった。そして石井先生は、益々石井裕之が強固になったと感じた。石井先生は生きることそのものだと思う。そして193ページにあたる最後の一文が、何よりも嬉しかった。懐かしいからではない。その言葉は、石井先生の魂がちゃんと未来に居たからだ。
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