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 | 一般書籍(小説を除く) 私は自分のパイを求めるだけであって人類を救いにきたわけじゃない 著者名:キム・ジナ/すんみ/小山内 園子 | 
 | 2022-05-09 マリヤさん 東京都 「私たちには、私たちの失敗を期待する者たちを失望させる義務がある(p.178)」。フェミニズムを語るために著者のカフェに集まる女性たち。そこには、フェミニズムを大手を振って語れない韓国(だけではないが)の社会風潮がある。「現代ではフェミニストが優遇されている」ならばなぜ女性たちが隠れてフェミニズムを語らなければならないのだろう? フェミニズムを「勇気ある女性」のものだけにしないためにも、今日、明日、明後日、自分たちにできることから闘おう。
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