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 | 小説(文庫を除く) 金四郎の妻ですが3 著者名:神楽坂 淳 | 
 | 2022-10-12 吉野川さん 滋賀県 書名から惹き付けられました!
遠山金四郎の実際の妻である「けい」をヒロインにして奇想天外の活躍物語にしたのが斬新でした。書名から飛び付きました。著者の日本料理への造詣の深さに感心させられます。
3日で3冊読みました。毎年1冊が今年は出ていないのが残念です!
ただストレスが溜まりました。一年も同室同矜
して何もないのはいくらなんでも小説でも不自然です。金四郎もムセキニンデス!
世間の目から見て出来てるとしか見られず、「けい」はもう傷物です。まして江戸時代。
如何に自分が遊び人で引け目があるからといって、理ない仲にならないなら最初から突っぱねるべきです。
別嬪で連れて歩くに見栄えがするとしか見えない金四郎の態度は共感出来ない。「彩」さんの言う通りまったくのロクデナシです!
早く手をつけさせて下さい。お願い致します。
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