|
 | 新書 異形の政権 ――菅義偉の正体 著者名:佐藤 優/山口 二郎 | 
 | 2023-03-22 関西医大放射線科不名誉享受 FiredRadiologist Jiroさん 大阪府 長期政権のあと、も良かったが、この二人は新たなケミストリーを生む。
この作品のポイントは自民党の構造の変化、政治家や宗教家と庶民の関係性の変化、あたりだろう。
自民党が強すぎた時代は自民党だけで争っていて、弱まってきて、各政治団体や各宗教団体の関係が大事になった。
そして、昨今のニュースでは、世襲の志位和夫、共産党の横暴が暴かれている。
降圧剤か新型コロナの影響かわからないが、キレやすくなっているのかな?
・
著者が指摘したように、専門家の扱いはポイントだ。
それは、商業的に祭り上げられる専門家とそうでない人間も併せて。
公明党は拙速コロナワクチンで薬害を抱えたが、本書にあるように、自民党に比べて相対的に強くなった各野党を官僚も含めて、絶対的に押し下げて、相対的に戻す作用はあるかもしれない。
それは国内の政治だけでなく、国外の政治不信、官僚不信、医療不信も関わる。
それでも、縋りつかざるを得ない公共インフラだが、庶民のマインドは冷ややかだろう。
2023年3月22日23時7分
|  |
|