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自己正当化という病
著者名:片田珠美

2024-03-18 部活動指導員さん 秋田県
問題の多い中学校の部活動で、休む選手や競技ルール違反する選手等が多いにも係らず、監督の教員が「ルールはどうでもよい」と生徒の前で公言し、部活動指導員の私は大変困惑しておりました。そこで私からルールや相手を尊重する姿勢、大会で審判長から注意されたこと等を選手に説明したら、監督から怒鳴り散らされ、校長室で校長から「お前の事はすべて俺に任されている」等と言われ、辞職を強要されました。校長の特権意識、校長や監督は、荒れた部活動の全責任を私のみに押し付け、自己正当化し、長年にわたる部活動指導の努力が、一瞬で踏みにじられ心を傷つけられました。この本で、パワハラ校長と監督の精神構造を理解でき、どん底から立ち直ってきました。

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