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詭弁社会 日本を蝕む”怪物”の正体
著者名:山崎 雅弘

2024-06-04 柴原 淳さん 京都府
自民党政権政治家が発する軽率な言葉のいやらしさ、不誠実さに虚しさを感じています。加えて、マスメディアは詭弁政治家に対して低姿勢でおそるおそる型通りの質問と報道をするだけ。どうしてもっと強く厳しく追求できないのでしょうか。どうして嘘は嘘と報道できないのでしょうか。記者会見は完全に政治家のパフォーマンスの場に堕落しており、欧米諸国のような、政権対メディアの刺すような緊張感はまったくありません。メディアの後ろには国民がいることをしっかり自覚してください。そして国民はもっと怒らなければなりません。自民党政治家は国民のことなどこれっぽっちも考えず、国民の税金を原資に裏金を作ってせっせと私腹をこやす。あまりにも国民を侮辱しなめきっています。私自身も含めて、腐りきった政治の現状にもっと関心を持ち、監視し、怒りの声を挙げる必要があります。無関心は詭弁政治家を利するだけです。彼らは、どんな不祥事、不正、違法行為であれそのうち国民が忘れていくことを待っているのです。そんなことは許されません。怒りの声を皆でぶつけましょう。

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