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 | 新書 詭弁社会 日本を蝕む”怪物”の正体 著者名:山崎 雅弘 | 
 | 2024-07-19 清水 有布子さん 東京都 読み終わってすぐの感想を送らせていただきます。
今まで、常にモヤモヤした気持ちで記者会見をみていましたが、これからは詭弁を見抜く能力を高めるために言葉に注意して聴くつもりです。私が体験した身近な詭弁も紹介させてください。
昨年、ある打ち上げの席でジャニーズ問題について、子どもへの性虐待は犯罪だと私が発言した瞬間、すかさず目上の人が、でも芸能界って昔からそう言う話があって今さら何言ってるのと勝ち誇った表情で言ってきました。その瞬間、私はビックリして黙ってしまい何も言い返せませんでした。それからずっと気分が悪く、あの時の感情をなんと言って良いのか分からないまま過ごしてました。しかし、山崎さんの本からウイグル話法を教わり合点がいきました。具体的な説明は非常に勉強になりました。
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