|
 | 新書 詭弁社会 日本を蝕む”怪物”の正体 著者名:山崎 雅弘 | 
 | 2024-08-22 ゆーにゃんさん 岡山県 国会答弁や記者会見を見ていて不満に思っていることがほぼ書かれていて共感できました。
ただ、詭弁社会の問題はわかっているのですが、解決方法が「今こそ、勇気と覚悟を持って、怪物と戦うべき時です。」となっていて具体性がなく、結局一国民としては何もできないんですよね。。。
また、「日本社会はなぜ詭弁に対してこれほど無力になったのか」「詭弁に対する記者の無抵抗」といった疑問が記載されていますが、これは安倍政権下の当時総務大臣の高市早苗氏が2015年5月12日に発言した「電波停止」でテレビ局が忖度して何もできなくなり、実質テレビ局傘下の新聞社も何もできなくなって、日本のジャーナリズムが終了ということではないでしょうか。
当時、高市氏の発言のニュースを見て「日本終わった」と思いましたが、その成れの果てが今の詭弁社会ですね。そして今日、「高市氏、総裁選に立候補へ」のニュースが、、恐ろしい。
|  |
|