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 | 一般書籍(小説を除く) 勝敗の構造 第二次大戦を決した用兵思想の激突 著者名:大木 毅 | 
 | 2024-12-28 あくあんぱんさん 神奈川県 戦争によって獲得したい重点を決めて、その手順を考える。
それを作戦や戦術によって実行していく。
目的も無くただ戦って勝ってもそれは勝利にはならない。
戦争で最も利益を得る方法は戦争をしない事だとすれば、
どうすれば戦争を避ける事が出来るのか。
相対する国が、何を重点としているかを正確に把握する事。
正確に把握というのは、とても難しい事だが最も重要な事だ。
そういう事がこの本には書いてある。
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