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学校を楽しくすれば日本が変わる --「常識」をひっくり返した「絶校長」の教育改革
著者名:古賀賢

2025-01-16 桃来 葵さん 福岡県
この本とは、
半年前、僕が「絶不調」の時に出会いました。

僕は、本はジャケ買いです。
ですが、特に、今回は、地元、柳川高校の先生が、
どんな勢いで生きてるのかという事に、
とても惹かれ、興味を持ちました。

まずは、購入当日に、第1章から第4章まで読みました。
そして、約半年後の今日は、おわりにから第5章の逆順読みしました。

前半では、絶校長の背景を知りました。
なるほど、納得の背景で、大きく苦労されて、
ここまで来られた事を知りました。
後半では、最近、調子を取り戻して来た僕にとって、
追い風と成る内容で、
これまた、そうだよなと、納得の中身でした。

「守破離のサイクルを繰り返す」と、
絶校長は記してありましたが、
僕の人生を振り返ると、
確かに、守破離のサイクルをこなす事が出来た時、
人間として成長する事が出来たな、と痛感しました。

ひとつの物事について、
小さな守破離を3〜5サイクル程度すれば、
大局的な守破離が1サイクルに相当する感じだと、
僕は存じます。

山あり谷ありの人生では御座いましたが、
成長〜衰退〜成長〜で、一向に進まないなあと、
考えておりましたが、
「守破離のサイクル」とすれば、
成長は確実に行われており、
何も、巧くいかないから「絶不調」であると
思う必要はないのではないかと、
勇気付けられました。

「なりたい自分に成れる」とも、
絶校長は記しておられました。
僕は、持病持ちで、
中々、以前の様には戻れない病です。
しかし、「バリバリやってた自分に戻りたい」という
気持ちを持ち続けて、ここ半年間頑張ってきました。
何とか「絶不調」の波を払い除けるまで出来ました。

故に、絶校長の言葉にも、大きく納得致しました。
ありがとうございます。

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