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 | 新書 詭弁社会 日本を蝕む”怪物”の正体 著者名:山崎 雅弘 | 
 | 2025-03-31 kさん 神奈川県 政治家は詭弁だらけですね。例えば、高額医療見直し。
これも、現役世代の負担減という詭弁、大義名分で強行しようとした。
私は「こりゃ、いかん」と、反対声明出すネット署名に辿り着いたが、そこに入るコメントは、外国人ヘイトで溢れ返っていた。
「外国人ばかりを優遇する政府」「外国人は健康保険にタダ乗りしてる」だの。
最早、元々何の署名だったかをも忘れてしまうほど。
こうした外国人ヘイトは、政府の方から振らなくとも、勝手に進んでしまう。論点のすり替えを勝手にやってくれちゃうから、政府としては、笑いが止まらない。何と都合の良い奴らと。
私としては、勿論高額医療見直しは阻止したいが、こうした外国人ヘイトに共鳴する気は微塵もない。結局署名は見送った。彼らと仲間だなんて思われたくない。
他にも、圧倒する外国人ヘイトに辟易して、この人たちと共に抗議運動する気にはなれないと、手を引いた人はいたかもしれない。
こうして、詭弁と論点のすり替えにより、まんまと通ってしまった圧政はいくらでもある。
外国人を仮想敵にして叩いている間に、政府のなすがままの暴走が進む。今日本はそういう状態です。
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