2010-03-20 みるさん 宮城県 再婚して2年。主人の考え方や行動にいつも頭をひねる事が多く、毎日喧嘩が絶えない日々を暮らしていました。そんなある日、「約束した大事な事を覚えていない」と言われ、もしかしてアルツ?更年期?他の病気かもしれないと思い始め、ネットで調べて行くうちに先生のこの本を見つけました。
読んで行くうちに主人は「発達障害」ではないかと言う思いが強くなり、主人も現在読んでいます。やはり本人が気付き認めると言う事が一番大切で、その上で家族のサポートも重要だと言う事を知り そうだなと実感しています。今まで頭をひねっていた事が、実はこの病気が陰に隠れているせいかもしれないと思うと、とても気持ちが楽になりました。
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