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 | 一般書籍(小説を除く) 家族は知らない真夜中の老人ホーム--やりきれなさの現場から 著者名:川島 徹 | 
 | 2025-11-13 いさん 京都府 父母、義父母、4名とも介護施設経験者。家族は知らないというタイトルで読み始めたが、知ってることも多かった。におい、強烈だった。持ち物全てに乗り移った。
で撃的だったのは「死にたいです...」の章。本人も長く生きることを望んでいるわけではないけど、現代社会は医療技術、薬、介護設備、介護職の方々の向上で生きることができてしまう。本当に考えさせられてしまう。私自身、介護される側になった時、憎まれる老人になりそうで怖くなりました。
亡父にもっと優しくしてあげたら良かったなぁ、と反省の気持ちをこめて読みましたs。
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