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老後に本当はいくら必要か
著者名:津田倫男

2010-04-06 HATさん 兵庫県
昨年末65歳で退職しました。気なる「老後のお金」に関するタイトルの本書を書店で見つけ購読しました。内容的に気になったのが、年金額と生活費についてです。一般家庭のレベルとの乖離が大きいのではないかとの自身での感触です。年金額については、厚生年金&企業年金がかなりの額ですし、夫婦合わせると高額です(著書では夫婦で420万円)。又、生活費については、余裕のあるレベルと自身には思われます。大病歴のない夫婦二人(子供の扶養なし、親の介護なし)での生活費が著書では、63歳で480万円となっています。本内容が世の中の平均的な老後の家庭レベルであれば、私自身の生活設計の見直しが必要と考えています。又、少ない貯蓄へのリスクを考えると投資に関しては、消極的となり躊躇してしまいます。いろいろ考えさせられる著書となりました。有難う御座いました。





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