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 | 一般書籍(小説を除く) 謹訳 源氏物語 一 著者名:林 望 | 
 | 2010-08-04 カブトムシさん 岡山県 題名【桐壺】この話とは別ですが、桐壺の中からタコが出てきそうだ
電子書籍をざっーーと読んでの感想は、歴史を振り返ることによって
生い立ちがわかり、そこからまた次に引き継ぐ話だと思いました。さまざまな陰謀が影でひしめき逢いながらも、その子を未来に託したんだと思います。(><;汗)
源氏にさまざまな苦労や困難が降り掛かりますが、それによって平家と勝負するまでいろいろと窮屈を強いられる時期でありますが、これはお互いにとって大切な流れだと把握します。歴史のしみじみとした話は、完成度の高い趣のある作品で誰にも真似することが出来ない力強いものだと考えられます。
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