|
 | 一般書籍(小説を除く) 失われたミカドの秘紋 著者名:加治将一 | 
 | 2010-08-07 よっしーさん 埼玉県 今回作は、「舞い降りた天皇」に匹敵する驚愕の内容でした。以前TVで中央アジアのある民族が要望・文化ともに日本人と酷似している情報を得ました。また、ユダヤ人と日本文化の類似点も書物で見たことがあります。清明神社の五芒星もイスラエルの国旗ですよね。ただ、拝読していつも気になるのは、望月さん(筆者)の身の危険です。今後も益々驚愕の執筆を期待しておりますので。天武の天智非兄弟説は、井沢元彦氏の小説で一躍有名になりましたが、氏でも皇族の血縁ではありました。更に一歩進めた感があります。であるから、菩提寺(泉涌寺)に天武系が祭られてなく、桓武(母が百済系の高野新笠)が遷都の理由も明確に。この辺りを藤原氏と絡めての次回作を期待。
|  |
|