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一般書籍(小説を除く)
失われたミカドの秘紋
著者名:加治将一

2010-08-14 アブラハムさん 大阪府
拝啓、加治将一 様
 久しぶりに読み応えのある歴史本でした。既成の歴史解説に拘らない筆に
一気呵成に読み通しました。内容は私が常日頃心に頭に考えていたことの
裏づけ(勿論知らないことの方が多かったです)で、我々日本人の血には
古代イスラエル・ユダヤ民族の遺伝子が脈々と流れていることは明白です。
原始キリスト教がこの日本で形を変えて拡がっていったのは紛れもない事実です。
そして神の民の象徴である三種の神器(アロンの杖、マナの壷、十戒板)はこの日本に存在しています。いやそれ以上の神宝も存在する筈です。
いづれ徐々にはありますが、この世に日本が救いの国であることが証明されて
くるでしょう。最後になりますが、「日本」という漢字にはもっと別の意味が
あります。これこそ日本が原始キリスト教であることの証明でもあります。
先生の今後の著作を楽しみにしております。           敬具

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