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 | 一般書籍(小説を除く) 失われたミカドの秘紋 著者名:加治将一 | 
 | 2010-08-14 maeda_yutakaさん 神奈川県 加治将一様の著書は、既に数冊読ませて戴いておりますが、切り口が斬新で、非常に迫力があり、興味深く読ませてもらっています。
今般の「失われたミカドの秘紋」も期待にたがわず、一気に読ませていただきました。秦の始皇帝の出自や朝鮮半島の国々と秦国の関係、さらに日本とのつながりなど、筋書きがうまく立てられ、理解がしやすかったと思います。
ただ、徐福に関する取り扱いは、私のもつ見解と違っており、若干物足りなさを感じました。8月15日付けで「徐福王国相模」という本が彩流社から刊行されますので、ご参考になればと思い、書評を書かせてもらいました。今後ともよろしくお願いいたします。
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