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 | 一般書籍(小説を除く) 失われたミカドの秘紋 著者名:加治将一 | 
 | 2010-09-08 川合 裕子さん 大阪府 我が家のルーツがこの本にすべて載っていました。母方の姓は三國、青森の神社の神主でなぜか男の人がすべて180cmを超える長身の人ばかりで、日本人らしからぬ風貌です。なぜこんなに背が高いのだろう?と素朴に疑問を持った時から、ユダヤと日本の関りが書かれた本を何冊か見るようになりました。沢山の歴史が塗り替えられていることは頭のどこかでは理解していましたが、今までの本は日本にこだわった視点だけ、中国からの視点だけ、作者のルーツに固執した視点だけの本はありましたが、全体から眺め、緻密に納得がいくまで説明されていた本は初めてでした。なにが正しいではなく、物事を見る日本人の視野の狭さにとても刺激を与える本でした。
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