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ジャンル・タイトル・著者名
文芸書(文庫を除く)
壱里島奇譚
著者名:梶尾真治

2010-10-01 島須津岐篦神さん 鹿児島県

背表紙を見た感想は、forest【フォレスト】の中に引き込まれそうな癒されそうな物語だったぁ 内容は、少し庶民がいろいろと騒動を起こしながら、バタバタ忙しいさまを描いているので、迷い込んで出口が見えてこなかった。面白い内容が散りばめられてるが、ページ数が312ページもあるので途中で埋もれて身動きが出来なくなったwww フォゲーっとしていたら、最初の内容を忘れてしまったので短い短編集が最適と思った。『黄泉がえり』の作者だとはわからなかった。その映画で見た時、この作者は心の暗闇を浄化してくるすばらしい大地神が宿っているような気がして、ぞくっとした。


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