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ジャンル・タイトル・著者名
小説(文庫を除く)
パレートの誤算
著者名:柚月裕子

2021-09-14 忍者マスターさん 神奈川県
柚月裕子の社会派ミステリー。今回は地方(広島?)市役所の生活福祉課の生保受給がメイン。主人公は福祉課の臨時職員の聡美。生 ...
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2020-09-16 小嶋 千晴さん 高知県
なぜだろう。また涙が出そうになった。本来、誰もが持っている正義感を覚醒させられ、愚直なまでに自分の仕事を遂行しようとする ...
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2020-08-31 平井 千晶さん 兵庫県
著者は、2008年、『臨床真理』で第7回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した柚月裕子さん。 本書は、津川市役所の ...
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2020-06-03 さくさくさん 東京都
佐方検事シリーズの作者のものなので、見てみた。生活保護を扱う先輩ワーカーの闇があるのでは?という主人公の心理の展開、行動 ...
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2020-03-22 5等分の千さん 兵庫県
著者は、2008年、『臨床真理』で第7回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した柚月裕子さん。 本書は、津川市役所の ...
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2020-03-15 山下佳伸さん 静岡県
柚月裕子様の作品を初めて読ませていただきましたが、書き出しからすっと心の中に入ってくる表現をされていて、読み進めることが ...
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2018-06-17 ケイさん 岩手県
帯の「生活保護の闇」という言葉が目に飛び込んできて、読みたい!と思いました。普段の日常生活では触れることがない世界で、最 ...
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2018-06-12 チバ ハジメさん 東京都
最初からどんどん引き込まれるストーリー。気が付けば主人公と職場の同僚達の正義漢と、社会福祉に対する探究心が湧いてきながら ...
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2017-12-23 蒼 李優さん 山口県
読もうと思ったきっかけは、学校の図書室入ってすぐのところに、本屋さんのおすすめで寄贈図書としておいてあったからでした。 ...
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2017-05-10 ミステリー探索人さん 北海道
ストーリー展開はありきたりだが、それがかえってリアリティがあり、普通ぽさが新鮮である。ケースワーカーのような日の当たらな ...
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