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ジャンル・タイトル・著者名
小説(文庫を除く)
陽気なギャングは三つ数えろ
著者名:伊坂幸太郎

2020-03-31 キトリさん 福島県
悪役がお気に入りのキャラクターになったことは過去にない。火尻は報道過多の現代であれば誰もが嫌悪感を示すような性根の腐りっ ...
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2018-07-06 さんでんさん 福岡県
勧善懲悪的な話しだからか、読み終わった後に気持ちがすっきりとする作品です(主人公も銀行強盗なので完全な善では無いのですが ...
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2018-02-07 もんたさん 兵庫県
今回で三作目になる、この話しを読み終えて、何とも言えない気持ちになっております。いつもながらの疾走感、登場人物の個性的な ...
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2017-09-04 ままジェットさん 秋田県
伊坂幸太郎さんのギャングシリーズ大好きです。 安定の面白さ。いつもと変わらないギャング達の楽しい会話と痛快なストーリー ...
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2016-07-27 こでまりさん 広島県
悪党たち。いい響きです。フィクションだからこそ。勿論「愛すべき」という枕詞がついた場合に限りますが。 9年ぶりだなんて ...
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2016-06-05 みさとさん 広島県
4人の銀行強盗、みんな個性的で魅力的です。1作目から変わらず、どこか憎めない響野、クールにカウントする雪子、やることはし ...
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2016-03-03 サンデイさん 神奈川県
伊坂幸太郎の作品には、深刻な状況にもかかわらず、なぜだか飄々としているキャラクター達が必ずと言っていいほど登場する。 ...
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2015-11-13 聖なる3たさんさん 大阪府
伊坂幸太郎ファンになったきっかけである物語の三作目。 一言。 「やっぱりおもしろい。」 相も変わらない個性抜群の ...
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2015-11-13 Rさん 神奈川県
本書を端的に表すなら、帯の通り「軽快、痛快、爽快」であろう。先の見えない展開でぐいぐいと読ませる伊坂先生の手腕には、いつ ...
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2015-10-28 渡邊裕太さん 東京都
「えっ!ここから伏線だったの?」最後大桑が乗り込んで来た後の描写を読んでいて思った率直な感想です。伊坂幸太郎さんの小説に ...
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2015-10-23 blueさん 奈良県
まんまとやられました。 一字一句、詳細かつ繊細に読み進めたにも関わらず、予想外の展開と収束。 クライマックスは難解な ...
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2015-10-20 SUGARさん 鳥取県
4人組とは「日常と襲撃」から9年ぶりの再開。 相変わらずのユーモア溢れる登場人物の行動と会話、次々と起こるトラブルから ...
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2015-10-09 さるさん 神奈川県
この本は現代の水戸黄門である。 ひーっひっひと悪代官役が現れ、善良な市民(?)に可哀そうな仕打ちをする。そこへ本来なら ...
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