中山七里 『ヒポクラテスの誓い』シリーズ公式サイト

死者の声なき声を聞く迫真の法医学ミステリー!遺体の真実を暴く、大好評シリーズ

中山七里作家生活10周年記念
限定オリジナル書き下ろし小説プレゼント +
「あなたが小説のキャラになる」キャンペーン

中山七里さんの作家生活10周年を記念して、
前代未聞のプレゼントキャンペーンを
実施いたします。

急激に悪化する謎の"肝臓がん"——
相次ぐ不審死は未曾有のパンデミック
の始まりなのか!?
大好評・法医学ミステリー
「ヒポクラテス」シリーズ待望の第三弾!

ヒポクラテスの試練
四六判
本体:1600円+税
ISBN 978-4-396-63587-9

中山七里作家生活10周年記念
限定オリジナル書き下ろし小説プレゼント +
「あなたが小説のキャラになる」キャンペーン
『ヒポクラテスの試練』(6月12日発売)
の書籍の帯に、
キャンペーンの応募券がついています!

プレゼントA

あなたが小説のキャラになる!!
ご応募いただいた方の名前(ペンネームや仮名でも可)を使って、中山さんが小説にオリジナルキャラクターを登場させます。
抽選で120名の方に、当選者の名前がキャラクターとして登場する作品を中山さんのサイン入りでプレゼント!

プレゼントB

限定オリジナル書き下ろし小説プレゼント!!
2020年刊行の12作品すべてをご購入いただいた方の中から抽選で50名の方に、限定オリジナル小説を中山さんのサイン入りでプレゼントします!

応募要項

2020年1月から12月に刊行される12作品から、プレゼントAをご希望の方は10作品を、プレゼントBをご希望の方は12作品すべてをご購入いただきます。

各作品の帯にある応募券を切り取って、郵便はがきに希望されるプレゼント分の応募券を貼り、必要事項を明記の上、以下のあて先までご応募ください。

必要事項

①お名前

②希望されるプレゼント
※Aをご希望の方は作品に登場させたいお名前を明記ください

③メールアドレス

④年齢

⑤性別

⑥職業

⑦中山七里さんへの一言メッセージ

宛先

〒102-8177
東京都千代田区富士見2-13-3
㈱KADOKAWA 中山七里先生10周年プレゼント係

申し込み締め切り

2021年3月末日消印有効

※プレゼントAの当選者には郵送またはメールにて2021年4月下旬頃お知らせいたします。(なお、作品は2021年の夏以降に発表を予定しています)

※プレゼントBの当選者の発表は、作品の発送をもってかえさせていただきます。

注意事項

●応募には、種類の異なる応募券10枚もしくは12枚が必要です。

●ハガキ1枚につき応募は1口までとなります。

●かならず賞品の送り先住所とメールアドレスをご明記ください。

●賞品の送付先は日本国内に限ります。

●必要事項の記入漏れや誤記入、応募券不足など不備がある場合、応募をお受けすることはできません。

●応募券がはがれないよう、テープなどでしっかり貼っていただくことをお勧めします。

●賞品を譲渡(転売、オークション出品を含む)しないことを応募・当選の条件とします。譲渡が判明した場合、当選は取り消され賞品をお返しいただくことがあります。

お問い合わせ先

お問い合わせは下記のメールアドレスまでお願いします。

nakayama10thanniv@takarajimasha.co.jp

※「@takarajimasha.co.jp」(PCメール)からのメールを受信できるよう、あらかじめ設定をご確認ください。

※機種依存文字を使用すると文字化けして内容を確認できない可能性があります。

※ご質問内容によってはお答えできない場合があります。

  • WOWOWで連続ドラマ化!ヒポクラテスの誓い10月2日スタート 毎週日曜よる10時 全5話 第1話無料放送
  • 『ヒポクラテスの誓い』ドラマ化記念 著者インタビュー

シリーズ既刊

  • ヒポクラテスの誓い

    祥伝社文庫
    定価 670円+税
    ISBN 978-4-396-34210-4

    浦和医大・法医学教室に「試用期間」として入った研修医の栂野真琴。彼女を出迎えたのは偏屈者の法医学の権威、光崎藤次郎教授と死体好きの外国人准教授・キャシーだった。凍死や事故死など、一見、事件性のない遺体を強引に解剖する光崎。実は「既往症のある遺体が出たら教えろ」と指示していた、その真意とは? 

  • ヒポクラテスの憂鬱

    祥伝社文庫
    定価 680円+税
    ISBN 978-4-396-34531-0

    埼玉県警のホームページにある掲示板にコレクター(修正者)と名乗る人物からの書き込みが始まった。コレクターは事故死や病死で処理されそうな遺体の解剖を促す書き込みをする。埼玉県警の要請を受け、浦和医大法医学教室の光崎教授と研修医の真琴は真相を確かめるため解剖を行うが――。

登場人物

浦和医大法医学教室

  • 栂野真琴

    浦和医大の研修医。内科教授の勧めで単位と広範な知識の修得のため、法医学教室にやってきた。気が強く感情的な面がある。

  • 光崎藤次郎

    浦和医大・法医学教室の教授。斯界の権威で、解剖の腕は超一流だが、傲岸不遜で口が悪く、頑固。短躯で歩くのが遅い。

  • キャシー・ペンドルトン

    アメリカ生まれの准教授。医学生時代に光崎のことを知り、日本にやってきた。流ちょうだが、時々おかしな日本語を話す。

埼玉県警

  • 古手川和也

    埼玉県警捜査一課の刑事。熱血で猪突猛進なところがある。

  • 渡瀬

    古手川の上司。凶暴な顔つきで仕事に厳しく、口が悪い。  

著者

なかやましちり
中山七里

1961年岐阜県生まれ。2009年『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。幅広いテーマに挑み、斬新な視点と衝撃的な展開で多くの読者の支持を得ている。