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一般書籍(小説を除く)
私は自分のパイを求めるだけであって人類を救いにきたわけじゃない
著者名:キム・ジナ/すんみ/小山内 園子

2023-01-27 とみーさん 東京都
私は都内で働く中学校教諭だ。共学校で生徒の男女比率は約半数だ。男子生徒以上に従順で、周りをよく観察して動く女子生徒の将来 ...
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2022-06-14 ブンブンさん 京都府
ジムジナは、私だ。 夫はこの本をエンターテイメントとして読むだろう。でも私は、キム・ジナの痛み、悲しみ、経験を共有でき ...
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2022-05-09 マリヤさん 東京都
「私たちには、私たちの失敗を期待する者たちを失望させる義務がある(p.178)」。フェミニズムを語るために著者のカフェに ...
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2022-04-26 ぷーこ。さん 東京都
オールドボーイズクラブに悩まされている日本の女性のひとりとして、胸が押しつぶされるような気持ちと、それでいて韓国と日本の ...
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2021-12-06 robaさん 沖縄県
今、読み終わりました。ドキドキしてます。これからの10年でジェンダー役割から(アジアの)女性が解放されるかもしれないと! ...
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2021-10-14 Fさん 神奈川県
信頼するフェミニストの方々がこぞってお薦めされていたので読みました。とてもおもしろく、パワフルで、自らの汚点を隠すことの ...
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2021-09-28 potekoさん 広島県
ご多分に漏れず始まりは韓ドラから歴史、料理へのクチです。けれど、最近は良いニュースより、隣国ゆえの歴史課題、軋轢などを見 ...
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2021-09-24 ハナさん 宮城県
私は誰のために生きているのか考えさせられる本でした。今まで自分のためにダイエットしたり、熱心に化粧をしていると思っていま ...
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2021-08-31 ノートさん 新潟県
遅ればせながら女性がさらされている不利益に気がつき始めたが、私が知るより前から声を上げている人はいた。若く尖っていた私か ...
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2021-08-07 橋口まいさん 京都府
今年のソウル市長補欠選挙が話題になった時、著者のキム・ジナさんを初めて知りました。彼女の党へ投票はできなくても著作を買う ...
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2021-07-25 坂本さん 茨城県
女性である自分の中に深く根を下ろす女性嫌悪。この男性優位に作られた社会で育った女性なら、全員が逃れることができない呪いで ...
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2021-07-18 めしるさん 千葉県
著者が少しずつフェミニズムを知り、目覚め、学び、行動に起こす過程が非常に正直に書かれている。まさに今、目覚める段階を踏ん ...
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