2015-10-01 こばさん 新潟県 どうしてこの子が坐禅に行き着くのか、読み進めていてもピンときませんでした。が、アイリーンにこの子が出逢った時、読んでいる ... | 続きを読む |
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2015-04-22 SUNNYさん 宮城県 よう子のちょっとした失恋の痛手がまさに今の私にピタッとはまりました。私の心情が言語化されたようで、読むほどに落ち着けまし ... | 続きを読む |
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2014-11-24 Juneさん 長野県 変えられるのは自分と未来だけ。だけど、変わってしまった自分に戸惑い、未来を描き、今を生きる力すら湧かなくなった時は、誰か ... | 続きを読む |
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2014-08-14 大坪由美子さん 宮崎県 作家よう子の主宰する震災の慰霊祭に突然現れたりん子。その女性の不可解な行動に翻弄されながらも、何故か突き離すことができな ... | 続きを読む |
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2014-07-08 Violoncelloさん 長崎県 この本と同じ、道元禅師の坐禅を始めて4年目のオバサンです。この本で描かれている”ぬめっ”とした世界には正直ビックリでいた ... | 続きを読む |
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2014-06-21 さってぃさん 宮城県 ひとつの問題の解決が、新たな問題を産むことがある。絶望的だ。しかし新たな解決が、主人公の小さな一歩や人との出会いからもた ... | 続きを読む |
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2014-06-20 海月さん 大阪府 50を目前にした40代の主人公、作家の羽鳥よう子。
女でいたい、ずっと綺麗でいたいと煩悩に悩まされる主人公は、美魔女と ... | 続きを読む |
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2014-06-07 上原博史さん 大阪府 作家の羽鳥よう子は、ひょんなことから松下りん子と出会い、保護することになる。よう子はりん子を世話するが、作者が投影されて ... | 続きを読む |
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2014-04-22 やぶこうじさん 埼玉県 美人だったなら、そうやって様々な出会いをあきらめてきた。それにしても美人とはすごいものだ。りん子は多くのものを捨てて美し ... | 続きを読む |
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