書評 投稿ページ
投稿一覧
ジャンル・タイトル・著者名
文芸書(文庫を除く)
潮鳴り
著者名:葉室 麟

2016-05-08 翔天海さん 福岡県
 前略、葉室先生は同郷の出身ということで親しみを感じ、「蜩ノ記」を読んだ時から尊敬していました。そこには、しくじりをした ...
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2015-12-01 牛島忠弘さん 埼玉県
『潮鳴り』を読んで   エンディングがあまりにうまくまとまりすぎており、2時間もののドラマを観ているような気がした。主 ...
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2015-02-14 西本 裕さん 兵庫県
人は皆、つらいことは避けて生きていきたいが櫂造とお芳の生き方から、死んで楽になるのではなくて「覚悟をしなければならないの ...
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2015-01-14 つわぶきさん 茨城県
現代ものから移行して時代物を読み耽っております。捕り物小説からしても,江戸の市井の様子から,人の繋がり,貧しさゆえの生き ...
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2014-10-28 宮田 伸さん 栃木県
どんな境遇に堕とされようと、愛、正義を貫くことを通して人は再起できるのだ―。そんな人間の可能性、素晴らしさを改めて教えら ...
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2014-07-29 sayoiro川越さん 埼玉県
若い友に紹介され、久しぶりにインパクトある本に巡り会い、一気に読み終え、満ち足りた気分と心を頂きました。60路を歩み始め ...
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2014-07-08 夢牛さん 熊本県
自棄になった櫂蔵にお芳は言う、「一度落ちた花は二度と咲かない」と。そういいながらお芳は、一途に「うそをつかない」で生きる ...
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2014-06-23 田中 保昭さん 長崎県
 櫂蔵よりも、継母染子に興味が湧きました。新五郎の切腹にもがき苦しんだであろうに、武士の妻を貫いている姿に感銘を受け、染 ...
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2014-05-28 すんまへんさん 大阪府
「蜩ノ記」には散りゆく者の想いが残った。同時に読む側には小さな不満も残った。本書「潮鳴り」は覚悟して散り去った者たちの想 ...
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2014-05-13 百姓代々さん 福岡県
「落ちた花は二度咲かない」勧善懲悪への前段と思いきや、「人は己の思いにのみ生きるのではなくひとの思いをも生きる」なんと幸 ...
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2014-05-08 戦国武将の清義さん 熊本県
・これは過去の物語ではなく、現代に生きる全ての人へ向けた  熱いメッセージだ。襤褸蔵と呼ばれドロップアウトした主人公は ...
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2014-04-20 すすきさん 山梨県
主人公は襤褸蔵と呼ばれる無頼武士。元大店大番頭の俳人、飲み屋の女将。共に心に深い傷を負い身を落とした三人が、弱小藩を舞台 ...
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2014-04-19 横山さんさん 宮城県
人は皆、人生につまずきながらも、自分の想いを抱えて生きている。 この本は、そんな時そっと寄り添い語りかける 「嬉しい ...
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2014-04-05 ヨシムラミユアンさん 東京都
人は心をもって、人の心に寄り添うことができるのですね。そして、その人のために、強く生き直すことができる。それを見事に表し ...
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2014-02-21 katokenさん 岐阜県
一気に読み切りたいほど引き込まれるストーリーです。 染子が素晴らしく魅力ある人物でその存在がこの作品を数段押し上げてい ...
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2014-02-03 小川 楠之さん 三重県
人に言えない荷物を背負っている自分ですが、本書を含めて人生の背を押してくれる作家の一人です。作品は読んで肩もこらず日々を ...
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2014-01-31 安藤 強さん 香川県
今年60歳になりますが、これまでの人生とこれからの生き方について苦悩する日々が続いておりました。新聞で「紫匂う」を読んで ...
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2014-01-06 flowerさん 神奈川県
感動しました。現代社会にある出来事を時代背景を変え巧みな描写で描いている小説だと思います。 私の人生も紆余曲折ありどん ...
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2013-12-27 藤澤千曲さん 京都府
元は俊英といわれるほどの男だったとはいえ一介の役人が藩や藩の重役を相手に闘いを挑み、「二度目の花」を見事に咲かせるクライ ...
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2013-12-20 チャコさん 愛知県
主人公の櫂蔵とお芳は共に自堕落な生活をしていたが、あることをきっかけに 起死回生を試みる。それからの彼らの凛とした生き ...
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2013-12-19 濱﨑さん 北海道
葉室麟のどの作品を読んでも、日本人の清く正しく勇気ある姿に心が打たれます。「潮鳴り」も、日本人として凛と生きなければと背 ...
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2013-12-08 スレンダーさん 埼玉県
一度のつまずきでお役御免になった羽根藩士・伊吹櫂蔵は落ちぶれて酒色に溺れた暮らしをしていたが、義弟の切腹をきっかけに「落 ...
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