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ジャンル・タイトル・著者名
一般書籍(小説を除く)
ヘンな日本美術史
著者名:山口 晃

2013-08-13 ひさしくんさん 千葉県
こんな美術書に、出会った事は有りません。特に、気に入った所は、「警察が犯人を探す為に、似顔絵の方がモンタージュより犯人が ...
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2013-08-13 ひさしくんさん 千葉県
こんな美術書に、出会った事は有りません。特に、気に入った所は、「警察が犯人を探す為に、似顔絵の方がモンタージュより犯人が ...
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2013-06-01 mikさん 東京都
絵を見るのが好きでよく美術館に行きます。学芸員や美術評論家の解説を見慣れていた自分にとって、現役の画家の視点から見た美術 ...
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2013-05-06 けいこさん 福岡県
山口晃さんの、プロの絵描きならではの美術史論が、大変面白かったです。美術史家の著作、学芸員の図録の論文での作品解説だけで ...
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2013-05-05 ふむふむさん 東京都
実作者ならではの慧眼に感心しました。老眼鏡とルーペとインターネットの画像検索を駆使して、ヘンな日本美術史を真剣に勉強させ ...
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2013-04-24 藤森由比子さん 東京都
まず表紙に魅かれました。著者の作品ということですが、人物のひとりひとりが生き生きと創作活動に熱中しているようすが伝わって ...
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2013-03-18 石兎さん 東京都
画家の筆遣いをあっさりと文に記した一冊は、著者のするどい観察と批評に基づき、わかりやすいことばで絵を説いている。自分はこ ...
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2013-02-14 柴田睦郎さん 北海道
独自の視点で日本美術史(平安から明治)を講義する。 実際に使用したのはスライド?図版もかなり収録されている。 それよ ...
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2013-02-04 大室加寿子さん 北海道
私にとって美術史とは、主に学生の時の日本史、世界史の教科書や資料集に載っているもの位ですが、 どうして外国の絵画は人間 ...
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2013-02-01 テクテクさん 埼玉県
現代の人間は西欧的な遠近法を唯一の世界の正しい見方であるかのように考えてしまいがちですが、この本によって、具体例に即しつ ...
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2013-01-09 廣田編子さん 兵庫県
自然系博物館連携施設に勤務しているが、次の企画展で花鳥図屏風の中に出てくる鳥を解説してバードウォッチングの手ほどきをして ...
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2012-12-07 ずりさん 東京都
正直な語り口が小気味よい。他の本では褒めるばかりで 異論はあまり書かれないけど、山口氏は率直に考えを 述べている。プ ...
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2012-11-30 みちぞのさん 茨城県
 なるほど!評論もまた山口画伯が描かれる絵と同様、時空を自在に往き来するのですね〜。感服いたしました。  「洛中洛外図 ...
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2012-11-13 杉村栄一さん 東京都
山口晃氏の新聞連載小説の挿絵を見て猛烈なインパクトを感じた。本書でも、評論家ではなく、自分自身死ぬほど努力をして画を描い ...
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