書評 投稿ページ
投稿一覧
ジャンル・タイトル・著者名
文芸書(文庫を除く)
赤へ
著者名:井上荒野

2016-10-30 正貴さん 東京都
生物学的に女である間、毎月赤を確認し、煩い、だからこそそこに生きている証を感じる。 生物学的に女が終わった時、女性 ...
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2016-09-20 香林正貴さん 東京都
女性が生物学的に女性である時期は毎月、「赤」を見て、処理し、苦しむ。しかし、そこに生きている証をまざまざと感じられること ...
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2016-09-14 おうちゃんさん 鳥取県
母と娘が暮らす家にいる夫の居心地の悪さは、嫁のそれとは同じようで全く違うのだろう。 父が亡くなったあと家族の形が歪んで ...
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2016-08-21 かふうさん 秋田県
井上荒野さんの本が好きだ。とにかく文章が潔い。 今回は、「赤へ」というタイトルに惹かれたのだが、まず表紙の次の扉の絵が ...
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