書評 投稿ページ
投稿一覧
ジャンル・タイトル・著者名
文芸書(文庫を除く)
介護退職
著者名:楡 周平

2016-11-24 篠原武雄さん 埼玉県
早いか遅いか誰にでも関わる介護問題である。その背景には少子化と高齢化がセットになって急展開で進んでいるからだ。現在の家族 ...
続きを読む
2016-03-29 豊島 勉さん 神奈川県
登場人物と同様に介護を必要とする親と生活や仕事を抱えた身として、タイトルに興味を持って、購読した。主人公のように仕事をな ...
続きを読む
2013-03-24 島田 輝陽さん 山口県
207pの発想は晴天の霹靂だった。我が家もそうすれば良かったと!! 介護疲れで親を殺す人の気持ちがよくわかるこの頃です ...
続きを読む
2012-12-28 ある介護福祉士さん 長野県
介護福祉士をやっているので、読んでみました。介護に関する記述に現実味が無いのを残念に思いました。デイサービスの送迎は施設 ...
続きを読む
2012-07-27 奥西利喜(青葉太郎)さん 岐阜県
私の父は半年の闘病生活を母に看病をしてもらいながら、又、母は心臓発作で或る日突然死。両親は子供に迷惑ををかけることなく黄 ...
続きを読む
2012-01-20 yamasaさん 新潟県
介護、先が見えない分、どこまやっても又出来なくても、介護する側の納得でしかないと思う。介護退職どんなに暗く辛い内容かと手 ...
続きを読む
2012-01-18 秋田浩道さん 兵庫県
介護退職というテーマに曳かれて、手にしました。親の介護は子どもがするものという古い伝統にどう対峙するのかそこに興味を曳き ...
続きを読む
2011-12-12 kasima tetsuさん 岐阜県
大手家電の管理職の立場と誰もが遭遇するであろう人生の一事変に対し、死に対する姿勢、両親に対する敬愛と自分の立場、更には家 ...
続きを読む
2011-12-02 ケイヒロさん 神奈川県
「バッドニュース・ファースト」、社会に出れば何度も聞かされるビジネスの基本。それが最も身近で大切な家族には忘れられてしま ...
続きを読む
2011-10-28 冨山 禅智さん 富山県
 自分もそのうちに経験しなければならないので今の内に読んでおこうという動機で読み始めた。妙に吸い込まれるように読み進み、 ...
続きを読む
2011-10-19 いちろさん 滋賀県
本書は「介護」をテーマに、一人の働き盛りの中年男性が抱く葛藤を描いた小説である。 会社から将来有望株として期待されてい ...
続きを読む
2011-10-16 ほとけのつまさんさん 東京都
介護のために退職せざるを得ないという身につまされる内容のテーマで一気に読み通しました。物語の展開が、途中まではわが身に置 ...
続きを読む
2011-09-27 北ふくろうさん 北海道
私の母も脳梗塞で介護必要になったのですが、実兄と生活をしていたので介護も兄任せとなりました。小説の中の弟の信吾さんと同じ ...
続きを読む
2011-09-04 o36さん 岐阜県
私自身,50代後半にきて,唐木のように遠方ではなく,近隣に両親がまだ,健在でいるものの,平均寿命はすでに過ぎ去り,いつ介 ...
続きを読む
2011-09-04 もちっとさん 徳島県
壮年の介護老人保健施設に勤める看護師です。 実母がケアハウスにいます。 “こんなにうまいこといくかな”とも思 ...
続きを読む
2011-09-03 小林睦生さん 兵庫県
 介護退職・・・このタイトルに気持ちが動く年齢がきっとある。親の面倒をどうとらえるか。様々な問題(環境)が交差する。場所 ...
続きを読む
2011-08-15 BMW320さん 広島県
アッパーミドルのライフスタイルのサンプルとして読まさせていただいた、 主人公の退職後、枚数の関係ではしょることはやむを ...
続きを読む
2011-08-12 かにさん 兵庫県
現在の日本に、この主人公のような男性は果たしてどれくらいいるのだろうか。親の介護のためにエリートサラリーマンが仕事を辞め ...
続きを読む

戻る