書評 投稿ページ
投稿一覧
ジャンル・タイトル・著者名
文芸書(文庫を除く)
落陽
著者名:朝井まかて

2022-10-18 kawaさん 東京都
地元新潟の某旅館の床の間には明治天皇の姿が掲げてあります。天皇家らしからぬ濃いめのお顔で、一度見たら忘れられませんでした ...
続きを読む
2017-02-08 夏の雨さん 埼玉県
明治神宮に参拝すると、その沿革を記した掲示がある。そこにはこの地が井伊家の下屋敷址ということが記されているが、じっくりと ...
続きを読む
2017-01-21 喜多山さん 埼玉県
「落陽」、それは当に去りゆく明治大帝そのものであった。日々民草を照らし、温もりと安心を与える、それが天皇の務めと受け止め ...
続きを読む
2017-01-14 ソウカンさん 静岡県
幕末から明治を経る歴史観を明治天皇を中心に据えて、物語を広げていることにいたく感動しました。この間の歴史に関しては自己主 ...
続きを読む
2017-01-09 大野正隆さん 千葉県
毎年明治神宮へ出かけていましたが、神宮が人工的に造設されたことを知り驚きました。そのいきさつや未来を見据えての造成の手法 ...
続きを読む
2017-01-06 わこ ながさん 鹿児島県
朝井まかてさんの「恋歌」につづいて、「洛陽」を読みました。読後感として、記者のストーリーより、「明治天皇」なる御人となり ...
続きを読む
2016-11-21 bistarriさん 千葉県
日経の書評で、★★★★★評価を知り、読みました。明治の時代の一瞬を 描いて時代のエッセンスの一端に触れた思いがしました ...
続きを読む
2016-10-10 ぱとさんさん 東京都
 現在、東京という大都会のオアシスとも言える明治神宮が生まれた経緯を一人の記者の目を通して、時に感動的に、時に社会の実相 ...
続きを読む
2016-08-07 門馬 千秋(モンマチアキ)さん 千葉県
 朝井まかて氏の作品は、広範かつ緻密な文献渉猟に基づくテーマ設定の構想力、そしてそれを作品にしていく構成力が素晴らしい。 ...
続きを読む

戻る