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ジャンル・タイトル・著者名
小説(文庫を除く)
ひと
著者名:小野寺 史宜

2022-11-01 鎌田明宏さん 大阪府
節約を重ね自炊していた学生時代。京都市左京区岩倉にあった家族経営の小ぢんまりとした惣菜屋にコロッケを買いに行くのが自分へ ...
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2022-10-14 ちゃりさん 東京都
 ないものにも掌の中の風があり、  あるものには崩壊と不足しかない。  『ひと』この本を読んだら、ルバイヤートの ...
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2022-09-19 tosigomaさん 佐賀県
優しく力強く素直な本でした。読み終えて、すがすがしく、あたたかな気持ちになれ、明日への力をもらえた本でした。間違いなく自 ...
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2022-09-19 ぽんたさん 東京都
いま、ここにある小さな幸せになかなか気づかないのが人である。失ってなお、気づかないことは悲しいこと。ただ、失うかもしれな ...
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2022-08-27 松野 治さん 神奈川県
書店で手に取った時、これは私に向けた小説か?と思いました。 昭和、平成、令和に亘り、私は自分の意志ではなく江東区に職場 ...
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2022-07-19 りすさん 埼玉県
聖輔には何もなくなったと思ったけれど、人との繋がりがあると気付いたときにとても感動しました。血の繋がりはないかもしれない ...
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2022-03-17 くるくるさん 宮崎県
主人公の生き方に励まされました。すごく大変な状況でもやけにならずいい意味で淡々と生きているのに惹かれました。人から見れば ...
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2022-02-20 ゆみさん 沖縄県
緩やかなスピードでお話は進みますが、この緩やかなスピードがなんとも心地よかった。早すぎず、おそすぎず。 いい人がたくさ ...
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2022-02-03 ズブロッカさん 愛知県
本屋でほんの数ページ立読みして買う事が多いです。多分相性が良い作家があると思います。どんなに売れている作家でも全く読めな ...
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2022-02-02 リカさん 埼玉県
「ひと」を、電車内で読み終えたその時、乗客 二人が言い争いを始めた。その二人に「ひと」 を読んで欲しい。同じ電車に乗 ...
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2021-11-18 林 和彦さん 愛知県
エンジニアでしたが63歳で定年を迎え、1年間調理師学校に行き免許をいただきました。 女房との二人暮しですが、私の朝飯と ...
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2021-10-06 ニコラスさん 東京都
 「やられた!」読後最初に発した言葉がこれでした。  淡々とした言葉で紡ぐ物語ですが、どんどん引き込まれて行き、主人公 ...
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2021-09-03 高橋 修さん 東京都
 この本を読み終えて、「20歳の頃の自分はどうだったのだろうか」とふと考えてしまった。浪人生、成人式にも行かず家で寝てい ...
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2021-08-25 松澤裕之さん 大阪府
今回この本を読んだのは、本屋大賞にノミネートされてたからです。読んだ感想は「いい本」って感じです。自分は教員をしています ...
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2021-08-16 仮面の男さん 東京都
本当の「孤独」を知る主人公、二十歳にして天涯孤独の柏木聖輔の成長譚であり、東京で再会した高校の同級生・青葉との純愛、砂町 ...
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2021-08-14 まやさん 埼玉県
あの人にとって、私はどんな存在なんだろう。確かめることはできないから、出来ることなら、この本をあの人に贈りたいと思った。
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2021-08-05 鈴木悠清さん 静岡県
 私は、約1ヶ月前から大腸の病気で入院しています。高校2年生の夏休み、受験生前年ということで友達と遊ぶことや部活動に集中 ...
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2021-08-04 神楽むすびさん 岐阜県
涙腺が緩みっぱなしでした。冒頭の途方に暮れるような辛い状況から、わずかな縁で踏みとどまれた聖輔。こんな縁を拾えたのも、た ...
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2021-07-13 ちゃーりーCさん 埼玉県
久しぶりに一気に読んだ。休まずに読めた。然程珍しくもない物語だったが、こんな感じの空気感、心地よいと思った。
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2021-07-05 はゆさん 埼玉県
タイトルが「ひと」という大きなテーマなのに、表紙の絵がありふれた普通の男の子で、「どんな話なんだろう」と思ったのがこの本 ...
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2021-07-05 鳥居信之さん 埼玉県
フィクションなのに実在の人物のように感じる。実在の名詞や人間の描写等も「あ!そうだよね」となる。肩肘張らずに先を読むのが ...
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2021-07-04 フリットさん 北海道
タイトル通り、ひとに強く焦点が当たっている一冊。時代が移り変わっても、ひとはやはりひとと関わって生きる。様々なひとと。あ ...
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2021-07-01 Yaceさん 東京都
どんなときでも、誰かにあげることが幸せの第一歩なのかな。意外ともらう事しか考えていなくて、もったいぶって誰にも何もあげら ...
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2021-06-26 倖月(こうづき)さん 埼玉県
人は誰でも、人生に起こる奇跡の大逆転を信じている。代わり映えない毎日をどこかで変えたいと願っている。主人公聖輔に抱く同情 ...
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2021-06-14 とまぴ~さん 熊本県
本屋さんでたまたま目についた「ひと」という表題に惹かれ購入。 父を事故で亡くし、その3年後に母までも突然死で失った大学 ...
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2021-06-13 はるなんさん 京都府
読後感がとても良かった。心温まる話でした。 主人公には辛いこともあったが周囲の人がとても優しく、それが我が子のことのよ ...
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2021-06-11 かえでさん 東京都
なんとなく立ちよった本屋。文庫本コーナーに目が生き、今がこの時なのかもと気がついたらレジで購入。私も一年前に祖母をなくし ...
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2021-06-06 はなこさん 長崎県
苦難や葛藤、繋がりを経て人に代わりがないことに気づいた聖輔が口にした最後の一文を涙なしでは読めなかった。喉の奥が熱くなる ...
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2021-06-06 荘司彩那さん 東京都
本屋さんで偶然見つけ、気になったので購入しました。 主人公の柏木聖輔が天涯孤独となりどん底の生活から、色々な人との出会 ...
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2021-06-02 まっちゃんさん 東京都
読破して感じた事は人生何があるかは誰にも分からないという事だ。出会いや別れ、理不尽な事も受け入れて生きていくしかない。自 ...
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2021-05-26 つちだゆうさん 山形県
この本の中に一人だけ、 本当に独りのひとが出てくる。 あの人にこそ読んでもらいたい1冊だ。 例え1人になっても、 ...
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2021-05-21 谷口毅さん 大阪府
「ひと」が「人」でない理由を求めてこの本を購入した。タイトルが良いとか、読者を惹きつけるとかではなく、単に平仮名で名付け ...
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2021-05-17 Anneさん 東京都
こうした心温まる本ってなんだかきれいごとを並べるために設定された本の内容が多くて実際にその人が本の中で生きている感じがし ...
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2021-05-16 ヤギさん 東京都
困難が重なる青年。独りになる。「苦境」のお手本のような状況に発現しない絶望を抱える。ただ時たま絶望がこぼれ出てくる。僅か ...
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2021-05-14 齊藤哲也さん 埼玉県
たまたま寄った本屋で見つけ、めっぽう遅読の私が珍しく一気読み。馴染みの地名が実名で登場し、商店に立つおじちゃん・おばちゃ ...
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2021-05-08 コロンさん 大分県
読み終えてとても温かい気持ちになりました。 マイナスからのスタートはある意味怖いもの無し。 聖輔に誠実さだけでなく逞 ...
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2021-05-07 しんちゃんさん 大阪府
主人公聖輔が孤独の中、東京下町の優しい人との出会いがあり、誠実に生きる姿が目に浮かぶ。父の足跡を追い、志を確かなものにす ...
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2021-05-04 マハロさん 神奈川県
「僕は独りだ。」  聖輔と同い年の僕が最近よく思う言葉。僕の思う「これ」は彼の「あれ」とは重みが違う、全然。別にいいじ ...
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2021-05-01 南のまーさん 埼玉県
この本を読み、人は孤独な存在であり、孤独たり得ない存在でもあるという事に改めて気付かされました。この小説は主人公の柏木聖 ...
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2021-04-29 馬場光徳さん 広島県
主人公の境遇に自分を重ねると胸が少し熱くなる。中学生卒業に合わせるように父が亡くなり高校進学を断念。校長が絶対通らないと ...
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2021-04-25 mieさん 神奈川県
情景や人物が想像できるのは当たり前ですが、より鮮明に現実味をおびて穏やかで時には理不尽な目に会いながら芯の強い聖輔君に会 ...
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2021-04-16 図書館派さん 香川県
 聖輔は、普通の感覚のひとだなぁと感じた。ちょっと真面目で、ちょっと優しいひと。普通のひとの周りに、普通のひとが関わって ...
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