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ジャンル・タイトル・著者名
文芸書(文庫を除く)
木暮荘物語
著者名:三浦しをん

2025-05-07 のぐちゃんさん 東京都
木暮荘物語を読んでの感想:  初めは読んでいて恥ずかしくなってしまうようで、選択を誤ったかなと思いました。しかし、読み ...
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2019-08-14 シュウさん 広島県
一つ一つ短編の名作だと思います。 それが見事に連作となっており、すべて読み終えた後、じわぁといい本だったと充実感に満た ...
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2014-12-28 bibiさん 神奈川県
三浦しをんは本当に女性?始めて著者の作品を読んだとき、男の心情をごくごく普通に表現しているので、男性作家だと思っていた。 ...
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2014-12-28 もんたさん 宮城県
木暮荘という木造の古いアパートに住む住人に関わる人たちのオムニバス。花屋の店員の三角関係、放浪癖のあるカメラマン、トリマ ...
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2014-03-20 さやかさん 東京都
趣味なし、職なし、彼氏なし。例えばそんな私が小暮荘に住んでいたら、作者はどんな光をこの人生に見出してくれるのだろう。どん ...
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2014-01-27 yoshiさん 静岡県
シュールで心温まる物語。そして読み終わりには是非とも感想を伝えたくなるようなお話でした。話の主役たちは皆、大多数の常識で ...
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2013-10-03 keikoさん 千葉県
「感動した」「面白かった」という言葉とはちょっと違う、読んだあと、気持ちがじんわり暖かく優しくなれる作品でした。ごく普通 ...
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2013-05-27 ortieさん 千葉県
ごくありふれた日常にそれぞれの抱える悩み。 友人の死に際の言葉をきっかけに突然セックスがしたくてたまらなくなったおじい ...
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2013-05-22 月野 彼方さん 神奈川県
物語に登場する人々の優しさ・暖かさは、しをんさん自身が染み出しているのではないかと感じました。 喜怒哀楽、色々なことに ...
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2013-04-30 あぶさん 熊本県
木暮荘になりたい。 そうして住人達を蛇のように丸呑みしたいと思った。 同時に私は木暮荘には住めない人間だと感じた。 ...
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2012-06-08 豆越夕夏さん 大阪府
それぞれの欠点と希望を抱えてみんな生きている。 それでいいよね、充分やんな、そんな風に思える物語でした。 悲しみの中 ...
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2012-04-20 山本 伸幸(nobu)さん 東京都
最新刊の「舟を編む」を読んでから「小暮荘物語」を読んだのですが、どちらも男女の結びつき方がそんなに簡単に行くのかな?とい ...
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2012-01-30 おおばまさひろさん 東京都
隣に住んでいるあの人は何をしているのだろうか。そんな事をふと考える瞬間がありますよね。小暮荘とその周りの人は自分の居場所 ...
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2011-11-29 のりすけさん 静岡県
木暮荘という古いアパートを中心に見事なまでに絡み合う人生模様。あまりに面白くあっという間に読み終えていました。以前から三 ...
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2011-11-29 こたろうさん 熊本県
一気に、息つく暇もなく最後まで読みました。別にスリリングな内容でもないし、勢いのある、ドキドキするような内容ではないお話 ...
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2011-11-02 えふしーパパさん 東京都
「まほろ駅前多田便利軒」も楽しい本でしたが、この「木暮荘〜 」もなかなかにホッとする内容で、作者のやさしさと編集に当たら ...
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2011-07-01 bloomingさん 神奈川県
この作家が本当に優れたストーリーテラーだという事を改めて実感させてもらえた一冊だった。一見普通で、ものすごく変わったとこ ...
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2011-05-23 黒猫風介の飼い主さん 大阪府
木暮荘で起こる人間模様。それに係わりあっていく住民。ちょっと無理矢理って感じがしないでもないけど。 正直下ネタは苦手。 ...
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2011-05-23 いぎあやこさん 鳥取県
東京の庭付き木造アパートで様々な背景をもったフツウーの人々と犬1匹が、織りなす優しくもユーモラスな物語です。 人間は多 ...
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2011-03-03 あ〜たんさん 岩手県
三浦しをん・の「小暮荘物語」を読んで・・粘膜と粘膜から始まる文章辺り妄想しビジュアル化するに、かなりハードコアな描写なの ...
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2011-02-26 早川 和雄さん 新潟県
  木暮莊物語を読んで   三浦しをん恐るべしです。究極のストーリーテラーです。おもちゃ箱、正確にはパンドラの箱にはさ ...
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2011-02-26 夕星さん 東京都
ひとつひとつ強く胸にしみいる物語だった。性というテーマが繰り返し出てくるけれど、一陣の風がふきぬけてゆくようなエネルギー ...
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2011-02-21 手元不如意さん 茨城県
どんな人も持っているであろう「人に対するやさしさ、誰かのために役立ちたい」という思いがあふれた作品ではないでしょうか。お ...
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2011-02-18 hoiさん 神奈川県
腹筋が痛くなるほど大笑いする事もあれば、自分の今後も真剣に考えさせられる内容で3時間ほどで一気読みしてしまった。 ...
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2011-01-28 shigezooさん 沖縄県
この小説もすばらしく、文章、構成のうまさが感じられた。 「小暮荘」の「茶色」のイメージが全体的に流れる中で、3つの ...
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2011-01-27 大麻正義さん 千葉県
古典落語の長屋物を彷彿させるような作品で、「プッ」と吹き出したくなるような場面、また一寸涙を誘うような場面ありで一気に読 ...
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2011-01-13 ぐるこさん 東京都
テーマは、ずばりセックス。 このテーマを木暮荘の住民を通して、暖かくむき出しにしている。 かっこつけて隠しても、この ...
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2010-12-20 山本さん 広島県
つらいことも、かなしいことも、全部背負って、笑って生きている。そんな人たちが、木暮荘にはたくさん住んでいます。 「あ、 ...
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2010-12-10 大西愛美さん 東京都
自分の欲求に素直に、ヘンテコに、ほんの少しの悲しみを抱えて、それでも人とつながることをやめないで強く生きている木暮荘をと ...
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2010-12-02 柊 梢さん 岩手県
三浦しおんさんの本はこれで3冊目ですが、いづれも心に尾をひくような感じがして、いわゆる読後感がいいです。書名までは覚えて ...
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2010-11-22 tammyさん 東京都
三浦さんの作品は、基本的に性善説に基づいているような感じがする。この作品も小暮荘をとりまく人達がそれぞれに抱えている問題 ...
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2010-11-18 せのけんさん 奈良県
 やくざの前田が「俺ぁ、飯が食えてたまに笑えりゃ、それでいい。」と言う。人間の本能、性(さが)の描写を通じて、人間にとっ ...
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2010-11-10 ばるいもさん 神奈川県
ようやくにして、ぼくたちニッポン男子は、男の子の気持ちを表現できる女性作家を獲得できたのではないだろうか。すでに、漫画の ...
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